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代表取締役社長
山本 太郎
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私ども東京油槽は「物流サービスを通じ社会に貢献する」を経営理念として、石油製品、石油化学製品、食油等の液体危険物貨物を中心とする総合物流倉庫・タンクターミナル事業を手がけてまいりました。
昨今の金融危機に端を発した世界規模の経済の急激な変化は、液体危険物貨物物流の世界にも大きな変化をもたらしています。当社は、永年に亘って蓄積してまいりました豊かなノウハウを駆使して、変化に柔軟に対応し、お客様の多様な物流ニーズにお応えすることに全力をつくしてまいります。魅力にあふれご満足いただけるトータルロジスティックサービスを提供することが私どもの使命と考えています。
2007年9月にスタートした、構内の一般品倉庫・危険物倉庫のスクラップ・アンド・ビルドによるドラム収容能力増強プロジェクトの全工事が、このたび完了いたしました。
今後とも、安全・確実・コンプライアンスとカスタマーファーストをモットーとして基本に忠実に、変化には柔軟に対応し、新しい技術に果敢にチャレンジすることを心掛けてまいります。お客様からは「東京油槽なら任せて安心」と、ご信頼を頂き、ご利用いただける危険物パブリック倉庫・タンクターミナルとしてさらに魅力ある物流サービスの品質向上にチャレンジして参ります。
皆様には今後ともなお一層のご愛顧をお願い申し上げます。
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